七日の王妃 感想とネタバレ!最終回結末や視聴率も!

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七日の王妃 感想とネタバレ!最終回結末や視聴率も!

 

 

暴君として名高かった燕山君と義母兄弟の晋城大君の対立していく理由。そこに二人に愛された女性が7日間だけ王妃として在位していたという実際の史実をもとに描かれた作品です。

孤独と戦い周りの人を信用できなくなり暴君となっていく燕山君をイ・ドンゴン。聡明で初恋の女性を純粋に守り抜こうとする晋城大君をヨン・ウジンが、二人から愛され翻弄されていく悲運の王妃をパク・ミニョンが演じています。

偶然、チェギョンと別々の形で出会った二人が対立するなか異なった形で愛を得ようとする史劇ロマンスです。

シン・チェギョン役のパク・ミニョンの泣きの演技は美しく、切なさを一層感じさせてくれます。凛とした強さとどちらも守りたい優しさが女性目線で感じることができるドラマです。

七日の王妃の視聴率は?

第1話 6.9%
第2話 5.7%
第3話 6.5%
第4話 6.5%
第5話 6.9%
第6話 6.1%
第7話 5.2%
第8話 5.4%
第9話 4.7%
第10話 4.4%
第11話 4.4%
第12話 4.6%
第13話 4.6%
第14話 4.7%
第15話 6.7%
第16話 6.3%
第17話 6.5%
第18話 7.7%
第19話 7.1%
第20話 7.6%

【ニールセンコリア参照】

韓国での視聴率は、思うほど伸びませんでしたが評価は悪いものではありませんでした。ハッピーエンドが主流の中、涙が多かった分受け入れられなかったのかもしれません。日本では、主演のイ・ドンゴン/パク・ミニョン/ヨン・ウジンと実力・人気は高く、今回イ・ドンゴンの初悪役、初史劇と話題になりました。鬼気迫る演技は、今までのイメージとは違うものを見せてくれています。

 

七日の王妃最終回(20話)結末は?ネタバレあり

「七日の王妃」の画像検索結果

対立する中、燕山君は逆戎の罪で廃位され晋城大君が第11代王・中宗として即位しました。王妃となったチェギョンでしたが、同時に両親を失い晋城大君の指示だったのではないかと誤解してしまいます。チェギョンが晋城大君に刀の先を向けるまでに・・。

チェギョンの両親を丁寧に葬ることを指示していた晋城大君を理解し一緒に歩もうと誓い合いました。しかし、反対勢力は燕山君の逃亡を助けた罪をチェギョンに負わせることを策略します、チェギョンが両親の家を訪れると燕山君が怪我を負って横たわっていました。罠だと気づきましたが燕山君を逃がすことに手を貸しました。

ふたりの命を助けるため自ら罪を認めたチェギョン。罪に問われ処刑が行われる寸前に晋城大君が真相を確かめ助けることが出来ました。燕山君もチェギョンは関係ないとの手紙を晋城大君に送ります。気持ちを理解した晋城大君は、燕山君の元に駆け付けますが体調が悪化していた燕山君は晋城大君の腕の中で一生を終えます。

チェギョンは、中宗となった晋城大君の側にいれば必ず権力争いの中、王の命が狙われてしまうことを思い王宮から去ることを決意します。王妃になってわずか7日目の決断でした。

心の中だけで想うと言い残して王宮を後にしたチェギョンは、中宗が会いに行っても会おうとしませんでした。それは、38年もの長きにわたり守られていきました。

実際にあった史実をもとに描かれた話は、自分ではどうすることも出来ないその時代の運命を受け入れ、愛する人をどこまでも愛し守っていこうとする純愛が描かれています。

 

七日の王妃の感想

韓国ドラマでは、珍しくハッピーエンドとはならなかったので視聴率では苦戦したのかもしれません。日本では、目に見えない愛は多く描かれているので評価は違ってくるのでしょう。

主演燕山君役のイ・ドンゴン、晋城大君役のヨン・ウジン、シン・チェギョン役のパク・ミニョンの演技は、重厚感があり見ごたえがありました。

対立する二人の間でその時代どうしようも出来ない運命の女性をパク・ミニョンが美しく演じています。笑顔が素敵な女優ですが、今回の怒りや愛おしさの泣きの演技はどれも美しく他にはないかもしれません。

燕山君役のイ・ドンゴンも初悪役に挑戦と話題になりましたが、徐々に暴君となっていくしかない過程に切なさがにじみ出ていました。

久々に毎回涙が止まらくなるドラマでした。

まとめ

今回は、7日の王妃について書いてみました。二人に愛された女性の優しさあふれる決断に涙が止まらなくなる作品です。

 

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