太陽を抱く月|感想とネタバレ!最終回結末や視聴率も!

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太陽を抱く月|感想とネタバレ!最終回結末や視聴率も!

韓国で最高視聴率46.1%を記録、朝鮮王朝時代の架空の王と、記憶を失い巫女として生きる女性の切ない愛を描いたファンタジーロマンス史劇。

今回は韓国ドラマ「太陽を抱く月」の感想とネタバレ、最終回結末や視聴率についてもご紹介させていただきます。

太陽を抱く月の視聴率は?

韓国ドラマ「太陽を抱く月」は2012年1月4日から2012年03月15日(全20話)にわたり、放送されました。

エピソード 視聴率 エピソード 視聴率
第1話 18.8% 第11話 37.1%
第2話 19.9% 第12話 37.1%
第3話 23.2% 第13話 38.4%
第4話 23.4% 第14話 37.6%
第5話 24.9% 第15話 39.1%
第6話 29.3% 第16話 41.3%
第7話 29.7% 第17話 36.0%
第8話 31.7% 第18話 41.2%
第9話 34.5% 第19話 38.7%
第10話 37.1% 第20話 42.2%

最高視聴率は42.2%でドラマ全体の平均視聴率は32.9%という結果になりました。

太陽を抱く月最終回(20話)結末は?ネタバレあり

〈最終回のあらすじ〉

デヒョン率いる反乱軍の先頭に陽明君が立っていた。

剣を構えて無言のまま対峙する王のフォンと陽明君。だが陽明君は、フォンと共に戦うことを決めていて向き直って反乱軍に斬り掛かる。

そこへフォンが密かに配備していた兵がなだれ込み激戦となってしまう。そして、ついにユン・デヒョンは抵抗空しく息絶えてしまう。

一方、父デヒョンの謀反を知った王妃のユン・ボギョンは…


〈最終回〉(ネタバレあり)

王のフォンと陽明君はお互いに無言のまま、首に刀を当てじっと見つめ合う。

そして次の瞬間、陽明君は刀を振り上げ反乱軍のデヒョン一派に襲いかかり、それを合図にフォンも動き出し、フォンが密かに配備しておいた秘密部隊も投入してデヒョン一派を追い詰め激戦となる。

その状況を知った王妃はどっちが勝っても自分は王妃を廃されることを悲観し、王妃の身分のまま自害をしてしまう。

そして、最後にデヒョンだけが生き残り、フォンに斬りかかろうとするデヒョンに陽明君がとどめをさす。

2人が視線を交わし気持ちを確認し合っていたその時、生き残った反乱軍の一人が槍を構え、陽明君は剣を置きその槍を体に受ける。そして最後の力を振り絞り、謀反人の署名を渡す。

ヨヌは家族に会いに行き、シン氏はヨヌを見るなり娘だと気づき涙を流して抱きしめる。
それからヨヌは絶食するミナ王女の元に行き、全てを許すからお腹の子と共に生きるように話す。

フォンは物事を厳正に裁くことを決め、ミナには命を奪う術に加担した罪により王女の地位をはく奪、奴婢に身分を降格させるが、刑を執行するのは出産後とし、それから都を追放し労役を課せられることになった。ミナの夫ヨムには、罪人の夫となった罪により、王女とは離縁させ王女の婿という地位をはく奪、財産も全て没収させる。身分は職責なしの役人に戻り謹慎処分となった。

そして、ヨヌは王妃の座に戻り、数年後、2人の間には王子ができ、ヨムとミナとの子と、兄弟のように仲が良い。

ミナは、フォンから許され奴婢の身分を解かれ陰からヨムと子どもを見て涙する・・・そんなミナに気付いたヨムは彼女に話しかけて彼女を許し、そしてフォンとヨヌはとても仲が良くいつまでも想いあっていた・・・

太陽を抱く月の感想

完全なフィクションにされていることで他の時代劇にはない部分がたくさんあり、ハマる方が続出でした。

まとめ

今回は太陽を抱く月の感想とネタバレ、最終回結末や視聴率についてもご紹介させていただきました。

完全なフィクションにされていて、忠実に縛られず、ロマンスや陰謀をドラマチックに描いているため時代劇を見ない方でもハマる方がたくさんいらっしゃいました!

気になる方はぜひ見てみてください♪



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