雲が描いた月明かりあらすじ全話一覧!感想ネタバレあり

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雲が描いた月明かり あらすじ全話一覧!感想ネタバレあり

宮廷で心閉ざして孤独と生きてきた王世子イ・ヨン(パク・ボゴム)、臣官たちが権力も財力も牛耳っていた朝鮮時代後期。若き世子ヨンが日々の生活に苦しむ民のために絶対権力に立ち向かう。

一方、権力の頂点に立つ領議政キム・ホンの孫キム・ユンソン(ジニョン)も又野心に突き進む一族の下で苦しんでいた。幼い頃から親友だったヨンと疎遠になってしまったことに心痛めていた。

幼い頃から男装して暮らすことを強いられたいたホ・サンノミことホ・ラオン(キム・ユジョン)。借金の変わりに宮廷内官として送り込まれ、男子しかなれないのに・・。

立場の違う3人が繰り広げるキュンとする恋模様も気になる、大ヒットしたドラマです。

雲が描いた月明かり~最悪な出会い~

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幼い頃生き別れた母親を探しながら旅芸人の養父と暮らしていたホ・サンノミことホ・ラオン。生活は苦しく、恋愛相談家を名乗り生計を立てていました。ある時、代理で会って欲しいと依頼され会った相手はまさかの男性。妹を心配して代理で来ていた世子ヨンでした。

お互い勘違いのままで代理で出会った二人。詰め寄るヨンにサンノミことホ・ラオンは、落とし穴へと仕向けます。落ちていくヨンはラオンの足を掴み二人一緒に穴の中へ・・。

言い争っていても埒が明かない、ヨンを馬にし小さなラオンが先に穴から脱出。ヨンが手を指し伸ばすと、助ける約束を破りラオンはその場から立ち去ってしまいます。

病気の養父の治療費のため借金をしていたラオンは、返済出来ずなり手がなかった宮廷の内官試験に送られてしまいます。男性のみが許される内官。夜中に逃げ出そうとした時に出会ったのは、世子ヨンでした。ヨンは、穴に落とされたことの仕返しに身分を隠してラオンをからかいだします。

内官になってはいけないラオン。試験当日、白紙で答案を出そうとするラオンの前に現れたのは、内官に扮した世子ヨンでした。正解を書くように促され受かってはいけない内官に合格してしまいます。

仕える先は、もちろん誰もが嫌がる世子ヨン東宮御所でした。

無理難題を押し付ける世子ヨン、小さな体で健気に頑張るラオン。そんなラオンの本当の姿に気づき、手を差し伸べてきた領議政の孫キム・ユンソン。ラオンも優しいユンソンに心開き安息出来るようになっていきます。

雲が描いた月明かり~母の面影を探して~

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ラオンは、東宮御所に配属されたが世子にはまだ会うことが出来ていません。宮廷での世子の噂は、最悪なもの。

ラオンが宮廷での唯一の知り合いの臣官たちが世子イ・ヨンと護衛のキム・ビョンヨンとは知らずに酔った勢いで世子の悪口を言ってしまいます。世子とは知らずに屈託なく話すサンノミとの関係が何故か心地よく感じるヨン。

とうとう世子イ・ヨンとの出会いが訪れます。ヨンは、サンノミに「気兼ねなく本心を話せる関係でいて欲しい」と話します。

王は、次期王はヨンしかいないと思っていますが領議政キム・ホンたちは、聡明な世子が王になれば思い通りにすることが出来ないと考え策略を練ります。

清の国王から承認を得ないと王になれなかった時代。領議政たちは根回しをし清からの使者たちを迎える宴を世子ヨンに任せて宴を失敗するように計画します。最後の舞いで重要な踊り子が消えてしまいます。その時、旅芸人をしていたサンノミが舞子の衣装に着替え見事な舞を披露します。それは、亡くなったヨンの母親を思い出させるものでした。

宴が終わり直ぐに探しますが舞子の姿を見つけることが出来ない世子ヨン。知られてはいけないと隠れるラオン、助けたのはユンソンでした。ユンソンもまたラオンの舞いに魅了していました。

翌日、世子ヨンの世話をするサンノミ。ヨンは、サンノミに昨日の舞子の面影を見てしまいます。振り払おうとしても振り払えない、サンノミが気になって仕方なくなってしまうことに戸惑う世子ヨン。

清の使者もまた見事な舞を舞った踊り子が気になり部屋に来るように話します。内官として働くサンノミだと誰も気づかず探しあぐねていました。しかし、着替えている所偶然見ていた内官が保身のためにサンノミを部屋へ行くように促してしまいます。

それを聞いた世子ヨンは、使者を押し倒しサンノミを連れ戻します。怒った使者の機嫌を治すため領議政たちは、サンノミを捕らえ清に罪人として連れていくことで事なきを得ようとします。

ユンソンの協力もあり、何とかサンノミを連れ戻すことが出来た世子ヨン。お互いの信頼が深まり穏やかな日々が続くかと思われていました。

雲が描いた月明かり~噓のない心~

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世子ヨンと内官サンノミの仲が怪しいとの噂が宮中で広まり始めていました、ヨンもサンノミに踊り子が重なることに戸惑いを見せ遠ざけるようになりますが想いは深くなるばかり。ユンソンもサンノミを心配し、宮廷から出ていくよう話しますがサンノミことラオンも世子ヨンが大切な人だと気づいていて出ていくことができないでいました。

ヨンは、自分の気持ちに正直になると決心しサンノミを呼び出し告白します。

サンノミことホ・ラオンもヨンの気持ちを受け止め、女であることを告白します。周りには、知らせることなく幸せな時間を過ごしていましたが新たな問題が出てきます。

横暴な宮廷への抗議の動きが出てきました。白雲会(ホン・ギョンネ率いる民からなる組織)が動き始めてきたのです。

雲が描いた月明かり~許されない愛~

白雲会は、臣官たちの隠し持っていた財を奪い貧しい人々に分け与えていました。活発に活動している中幼い頃行方が分からなくなったホン・ギョンネの娘を探していました。娘を長に私腹を増やす臣官たちから民のための世の中にしていこうと動き出したのです。

一方、世子ヨンが目障りな臣官たちが白雲会の仕業と見せかけ、ラオンを人質にしてヨンを襲撃します。応戦するヨン、ラオンを守ろうと大きな傷を負ってしまいます。その時、ユンソンが状況を聞きつけ助けに現れます。ヨンが切りつけらそうになった時、ユンソンが素手で刀を受け止め命を救ってくれました。領議政の孫、いつしか親友だったにもかかわらず信用することが出来なくなっていました。

一命は、取り留めましたが深い傷を負ったヨン。心配でたまらないラオン。二人の運命が思いがけない方向へと進んでいきます。

王の座を奪い民からなる国を造ることを目指していた白雲会。以前の反逆から生き残った者たちと以前もその名を利用し権力を守ろうとした者たち。目指すは、白雲会の長の娘ホ・ラオンを探すことでした。

自分が逆戎の長の娘だと知ったラオンは、世子ヨンのそばにいることが出来ないと宮廷から静かに出ていきます。逆戎の娘だとわかっても愛しさは変わらない世子ヨン。

世子ヨンと領議政ら臣官たち、そして白雲会のラオンを巻き込んだ攻防が始まります。

雲が描いた月明かり~愛しい人~

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激しい攻防の中、平穏を取り戻した生活。民の中で一緒に微笑む王となったヨン。ラオンもまた新たな一歩を踏み出していた。それぞれの明るい未来へと。

雲が描いた月明かり 感想まとめ

https://twitter.com/phsljsrapin/status/1117118087583559680

気負わず見れる時代劇だったと思います。とにかくパク・ボゴムの世子役は、素敵でした。優しく切なく凛々しく。前半のお茶目さから後半凛とした立ち振る舞いにファンが急増したことでしょう。OST(挿入歌)もヒットし、先日の日本ファンミーティングには、老若男女問わず幅広い年齢層が埼玉スーパーアリーナを埋め尽くしました。

多くの人々に愛され支持されたこのドラマは、年末の演技大賞を総なめにした納得の作品です。

まとめ

今回は、雲が描いた月明かりあらすじ全話一覧!感想ネタバレありについて書いてみました。恋愛ものかと思ったら歴史ドラマのような人間模様も描かれていていろいろな角度から楽しめるドラマです。

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